November 15, 2020
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具体的な操作画面をご紹介しましょう。図に示すのは、作業者を多工程持ちさせる場合のGD.findi の操作画面に説明を加えたものです。, 作業者に多工程持ちさせる設定は、ステーション・アクティビティに対して作業者を設定するだけのシンプルなものです。生産アクティビティ設定パネルを開けると、各プロセスがどのステーションに割り当てられているかを、一覧することができます。この各プロセスに対して、要員リストから要員を選び、割り当てるだけで終了です。尚、要員はチーム構成設定パネルで、複数のチーム、それに所属する作業員を定義することができます。ここでは、各作業者の名前と共に、能力や技能を設定することも可能です。 具体的な操作としては、これらの生産アクティビティを、すでに定義された「フロアプランと生産プロセスの関係」に割り付けていくことで実現します。ご承知の通り、生産アクティビティは生産プロセスだけに対応するものではなく、ステーションだけに対応するものではなく、要素作業がステーションに割り付けられた状態に対応するものです。ですから、生産アクティビティの設定の方法は、「ステーションが持っている(割り付けられた)要素作業への関係」対して、設定することとなります。, <要員編成への適用>まずは、作業者の要員編成へ適用する例をご紹介しましょう。例えば、作業者は以下のようなミッションを持つはずです。, 決して、作業者はステーションに固定されて定義されるものではなく、また、製品に固定されて定義されるものではありません。ステーションに割り付けられた生産プロセスに対して、作業者が対応することを指示されています。GD.findi では、作業者が割り付けらえたステーションに対して、その製品毎に作業者を生産アクティビティとして割り付けることができます。 GD.findi の生産アクティビティとして、以下の3つを準備しています。, これらは生産工場で欠くことはできない要素で、なおかつ、これらは工程設計に大きな影響を与えます。GD.findi では、これらの生産アクティビティを極めてシンプルな操作で設定し、生産シミュレーションすることができます。 もう一点、各ステーションに製品の流し方の条件を与えることの本質的な問題は、シミュレーションの進め方に影響を及ぼすことです。「モノの流れを定義」するのではなく、「モノを流す条件を定義し、結果的にモノの流れ方を検証する」、ということになってしまいます。, 本来、工程設計はどのようにモノを流すかという「意図」があり、そのうえで工程設計やステーションへの工程割り当てがあることが自然です。一方、従来の生産シミュレータでは、その「意図」を定義することはできず、結果が意図に合っているかどうかを確認する流れになってしまいます。これでは、工程設計というより、工程設計された結果を後追いで検証する、という役割になってしまいます。このような本質的な問題を解決するために、GD.findi は開発されました。, ここで重要なことは、独立に定義されたフロアプラン定義と生産プロセス定義を、どのように連携させていくかという技術です。GD.findi では、生産プロセスを選び、ドラッグ&ドロップすることでフロアプラン中のステーションに割り当てることができます。このような直観的な操作だけで、フロアプラン(ステーション)と生産プロセス(要素作業)が連携していきます。尚、ここでは1対1対応だけではなく、複数の要素作業をひとつのステーションに割り当てること(1対多対応)も可能です。この作業により、連携した情報はGD.findi データベースに格納され、目的とする製品を生産するステーションが決定されます。そのあとは、生産計画を設定して生産シミュレーションを実行するだけで、モノの流れを検証することができるわけです。, ここまで、GD.findi の持つ工程設計に対するコンセプトやアプローチ、そしてデータ・アーキテクチャをご紹介しましたが、GD.findi には、工程設計に関わる技術者が共通に持っていらっしゃる神経質で分析が難しい課題を支援する機能を持っています。, 工程設計では、山積み、山崩しなどの静的な分析は、EXCELなどを利用しても対応できるものの、要員編成、物流、工程間在庫の所要量など、変化する状況が影響を与える要素については動的な分析が必要で、これはEXCEL等では対応することができません。一方、このようなポイントが工程設計では極めて重要になります。生産シミュレーションを使わなければ、勘と経験で決め打ちするしかありませんでした。なぜ、そのような設計になったかを、社内DR(デザイン・レビュー)等で問われても、合理的に説明することはできませんでした。, GD.findi は、このような問題に対応するため、スマートな生産アクティビティ・コントロール技術を持っています。ここで「生産アクティビティ」とは、作業者や物流機器、ツール等の、動的な配置、移動要素を持つ生産工場での要因のことを言います。生産アクティビティは設備の稼働率、リードタイム、生産能力、工程間在庫などの様々な要素に密接に関係しており、これらを的確に設計することが重要です。一方、従来の生産シミュレータにおけるこれらの制御は個別にプログラム(スクリプト)を記述して条件設定を行わなければならないために専門家が必要で、かつ、非常に手間と時間のかかるものでした。生産シミュレータの本質的な問題です。, GD.findi は、この問題を抜本的に解決しています。GD.findi では、従来の生産シミュレータが必要としていたような、プログラム(スクリプト)記述による条件設定は必要ありません。プログラムで条件を記述しないで生産シミュレーションでの生産アクティビティ・コントロールを行えることは、GD.findi の優れた特徴のひとつです。, それでは、GD.findi の、生産アクティビティのインテリジェント・コントロール機能をご紹介しましょう。 実務担当者に力をつける、すなわち、「Powering 工程設計」ということです。, ~GD.findi によるハイレゾ工程設計により、生産準備業務の日常作業を強化する~, 前節では、GD.findi を活用することで、どのように工程設計業務が革新されるかをご紹介しました。ここでは、具体的にどのように日常業務で活用するのかをご紹介しましょう。, GD.findi の優れた特徴のひとつは、シミュレーションの専門家ではなく、生産系業務の担当者が自ら、利用できることです。これにより、生産シミュレーションの力を活かすことができ、業務プロセスが大きく変わります。 …とは言っても、実はすでにほとんど上の説明で出来上がっているのですね。, サルは今回落ちるだけですので、横方向の動きは無し(考えなくて良い)ですね。 文字について軽く説明すると、 シミュレーションしたい数値データが入力されているセルまたは、セル範囲を選択してマクロを実行するとインプットボックスが表示されます。データの増減率をパーセント単位でインプットボックスに入力して実行すると選択範囲の数値データが入力された増減率で増減します。, 3行目【Dim タイトル As String】 Application【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドのタイトルに表示するタイトルを格納する変数「タイトル」を文字列型(String)で宣言します, 4行目【Dim パーセント As Double】 ユーザがApplication【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドに入力した、数値の増減の割合を格納する変数「パーセント」を倍精度浮動小数点数型(Double)で宣言します。, 5行目【Dim 選択範囲 As Range】 ユーザーが選択したセルまたはセル範囲を格納する変数「選択範囲」をオブジェクト型(Range)で宣言します。, 6行目【メッセージ = “数値の増減率を%で入力してください”】 InputBox【インプットボックス】に表示するメッセージを文字列型変数「メッセージ」に代入します。, 7行目【タイトル = “数値シミュレーション”】 Application【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドのタイトルに使用する文字列を文字列型変数「タイトル」に代入します。, 8行目【パーセント = Application.InputBox(メッセージ, タイトル, Type:=1)】 Application【アプリケーション】オブジェクトのInputBox【インプットボックス】メソッドを使用して、ユーザーから数値の増減割合の値を受け取り、倍精度浮動小数点数型の変数「パーセント」に代入します。, 第1引数のメッセージを設定するPrompt【プロンプト】には、文字列型変数「メッセージ」を設定し第2引数のタイトルを設定するTitle【タイトル】には、文字列型変数「タイトル」を設定します。, 第8引数の入力できるデータ型を設定するType【タイプ】には、1の数値を設定します。, 9行目【If パーセント = 0 Then Exit Sub】 If【イフ】ステートメントを使用して条件分岐をします。InputBox【インプットボックス】メソッドで受け取った値が格納されている変数「パーセント」が0だった場合を定義して0だったときはExit【エクジット】ステートメントを使用してSub【サブ】プロシージャを終了します。, 10行目【パーセント = 1 + (パーセント / 100)】 変数「パーセント」の値を100で除算して1を加算した値を変数「パーセント」に代入します。 例えば変数「パーセント」が10のとき10/100=0.01+1=1.01になります。, 11行目【For Each 選択範囲 In Selection】 For Each Next【フォアイーチネクスト】ステートメントを使用して、繰り返し処理の始まりです。選択されているセルをSelection【セレクション】プロパティで参照し、オブジェクト変数「選択範囲」に順次代入します。, 12行目【On Error GoTo エラー処理】 次のコードでオブジェクト変数「選択範囲」の値が、数値ではない場合エラーが発生するのでエラーが発生した場合のエラー処理を行います。On Error【オンエラー】ステートメントと、GoTo【ゴートゥ】ステートメントを使用して、エラーが発生したら「エラー処理」ラベルがある 16行目まで処理をジャンプします。, 13行目【選択範囲.Value = Int(選択範囲.Value * パーセント)】 ユーザーが選択した範囲が格納されているオブジェクト変数「選択範囲」の値に、変数「パーセント」を乗算しInt【イント】関数を使用して小数点以下を切り捨てて繰り返し処理の中で選択されているオブジェクト変数「選択範囲」に代入します。, 14行目~15行目【Next Exit Sub】 10行目からここまでの処理をユーザーが選択したセル範囲分繰り返し、繰り返し処理を抜けたらExit【エグジット】ステートメントを使用してSub【サブ】プロシージャを終了します。, 16行目~19行目【エラー処理: MsgBox “選択範囲に数値以外が含まれています。” & vbCrLf & _ “処理を中断します。” End Sub】 選択範囲のセルの値が数値以外の場合エラーが発生するので、14行目の「エラー処理」ラベルまで処理がシャンプされ以下の処理を実行して処理を終了します。, 以上で、数値データをシミュレーションする方法についての解説を終了します。ありがとうございました。, 8行目【パーセント = Application.InputBox(メッセージ, タイトル, Type:=1)】, 13行目【選択範囲.Value = Int(選択範囲.Value * パーセント)】.

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