November 15, 2020
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新型MINI 3ドア(F56/2014年4月発売)とMINI 5ドア(F55/同年10月発売)には、数多くのオプション設定が用意されている。新しいインターフェースを備えたナビゲーションシステムやドライビングアシストなどの先進機能、新型MINIの顔を象徴するLEDヘッドライトにゴーカートフィールを体験できるMINIドライビングモードなど、理想のMINIを創り上げるための魅力的なオプションが満載だ。, もちろん定番のミラーキャップやボンネットストライプも用意されているので、初代NEW MINIから受け継がれてきたMINIらしさも表現できる。, とはいえ予算は限られるのが現実だ。あれもこれも追加していくと、とんでもない金額になってしまう。自分にとって本当に必要なオプションを選び抜いて、マイベストなMINIを手に入れよう。, MINI3ドアとMINI5ドアのオプションは基本的に共通となる。まずはオプションの主役と言っても過言ではないナビゲーションパッケージから紹介していこう。, ※2018年5月の「マイナーチェンジ」で、一部の装備やオプションが変更されました。当ページの掲載内容はマイナーチェンジ前のものです。, 予算との兼ね合いで、装着するかしないかで悩むオプションがあるだろう。そういった場合は、そのオプションが納車後に後付け出来るか出来ないかで、判断することをお勧めしたい。後付け可能なオプションならば、オーダー時に無理に付ける必要はない。納車後に、本当に必要と感じたら装着すればよいからだ。, 後付け可能かどうかは、契約前にディーラーで確認しておこう。注意しておきたいのは、後付けは「パーツ代+取付け工賃」がかかること。後付けができても、工賃を含めると大幅に割高になってしまう場合があるので、その点を含めて検討しよう。, 追記:「2018年5月のマイナーチェンジ(2018年3月生産以降)」から、MINI3ドア/5ドアの「ワン」を除く全てのモデルでナビが標準化。, ナビゲーションパッケージの追加オプションとして「VICS光/ITSスポット対応車載器(ETC機能付き)自動防眩ルームミラー」が用意されている。ナビゲーションパッケージ非装備車の場合は、同じ価格で「ETC車載器内蔵 自動防眩ルームミラー」となる。, 「VICS光/ITSスポット対応車載器(ETC機能付き)自動防眩ルームミラー」は、ルームミラー本体にETCの送受信機能が内蔵されており、ETCカードはミラーの運転席側に備わったカードスロットに挿入する。通常、ETCはディーラーオプションなどでダッシュボードの目立たない場所に後付けすることが多いが、このルームミラーならばスマートにETCを装備することが可能だ。, ITSスポットとは、ナビを便利にする新しい情報提供システムで、従来よりも広範囲の渋滞情報を受信することができる。「1000km先までの広域渋滞情報」や、見通しの悪いカーブ・渋滞が多発して衝突の危険性が高いところで、音声と画面で注意を促す「安全運転支援情報」なども受信することができる。また、ITSスポットが設置されている高速道路のサービスエリアでは、インターネット経由で地域の観光情報なども提供される。, 自動防眩機能とは、後続車のヘッドライトによる眩しい反射光を自動的に抑える安全機能。これまでの運転経験で、後続車のライトが眩しいなと感じたことが多い方には、特にお勧めの機能。, 単純にETCのみを装備したい場合は、ディーラーオプションで用意されている「MINI ETC車載器パッケージ(約13,000円/要工賃)」を選びたい。, MINIドライビングモードは、走りのセッティングをSPORT(スポーツ)、MID(ミッド)、GREEN(グリーン)の3パターンから選ぶことができる機能。, ※MIDは標準モードとなるため、実際にはSPORTとGREENの2モードがMINIドライビングモードによって追加される。, シフトレバーにモードを切り替えるためのリング状のロータリースイッチが設置される。選んだモードによってアクセルレスポンスやステアリングの特性マップ、エンジン出力、ATのシフトスケジュールなどが変化する。, SPORTモードはMINIならではの元気なゴーカートフィーリングを楽しむことができる。アクセルレスポンスは鋭くなり、ステアリングはどっしりと重くなる。エンジン音の演出も加わり、ワンランク上のスポーツグレードのような違いを体感することが可能。クーパーSやジョンクーパーワークスでは、アクセルオフでマフラーから「パッパッパッ」というレーシングカーのような排気音が追加される。ディーゼルエンジンのクーパーSDは、このような排気音は発しないが、太いトルクを活かした迫力のある加速感が楽しめる。加速や減速、ハンドリングを楽しめるワインディングに最適なモード。, GREENモードは燃費重視のエコなセッティングで、エアコンやドアミラーヒーターなどのエネルギー消費量も低減させる。AT車にはアクセルオフ時にエンジンとトランスミッションを切り離し、惰性走行によって燃費を向上させるコースティング機能を採用している。コースティングは約50km/h以上で作動するため、流れのよい郊外や高速道において、このコースティングを活かした惰性走行を多用すると目に見えて燃費が向上するのを体感することができる。走行状況によるが、MIDモードに比べて燃費は「1~3km/L」ほど伸びる。なお、高速道で長距離を一定のエンジン回転数で走り続けるような場合は、MIDモードもGREENモードもそれほど燃費は変わらない(クーパーSDでの筆者経験)。なお、GREENモードのアクセルレスポンスは格段にマイルドになるが「一般道を流れに乗って普通に走る」のであれば実用性は十分。ここぞという時の加速はもたつくが、ハイパワーのクーパーS(SD)やジョンクーパーワークスならば、それほどストレスにならない。, MIDモードはエンジン始動時のデフォルトモード。MINIドライビングモードを装備していない場合の標準モードと同じ。ドライブフィールはバランス型で街乗りから高速道まで幅広くフィットする。なお、SPORTモードはステアリングが格段に重くなるため、タイトなコーナーの多いワインディングでは、MIDモードの方がMINIらしい軽快なハンドリングを楽しめる。エンジン始動時のデフォルトモードをSPORTやGREENにしたい場合は「コーディング」で変更が可能。, ディーゼルのクーパーSDにはGREENモードをお勧めしたい。なぜかというと、SDは低速(低回転域)での振動が大きいため、加速や減速を繰り返す街乗りでは、その振動がステアリングから頻繁に伝わってきてストレスになる。GREENモードを使えば、約50km/h以上でトランスミッションとエンジンを切り離した惰性走行ができるため、その間はエンジンから伝わる振動を軽減することができるからだ。SDはトルクが太いためGREENモードでもスイスイ進むから常用のモードとしても必要十分。それでも振動が気になる場合は、全モデルに標準で付いている「Sモード(シフトノブを左に倒す)」とGREENモードの組み合わせが最適。Sモードにするとコースティングは作動しなくなるが、エンジンの回転域が上がるため、振動はほとんど気にならなくなる。エンジン音はちょとうるさくなるが、ガソリンエンジンのフィーリングに近くなり、ディーゼルのデメリットを感じないドライブができる(このモードがSDで一番快適!)。これは3ドア クーパーSDでの体験例だが、基本的にディーゼルモデルにはGREENモードが必須というのが筆者の考え。, 選択したドライビングモードはセンターディスプレイ(ナビゲーションパッケージに含まれる)に表示される。面白いのがLEDリングの発光カラーがモードに合わせて変化するところ。スポーツモードはエキサイティングなレッド、グリーンモードは癒しのグリーン、ミッドモードはイエローになる。※写真は海外仕様車のため英語表記, さらに、オプションのダイナミックダンパーコントロール(77,000円)(DDC)を装着すると、ドライビングモードに合わせてダンパーの減衰力が二段階で電子制御される。走行状況に応じて、快適性重視の設定と路面の状態をダイレクトにフィードバックするスポーティな設定に切り替えることが可能だ。SPORTモードでは標準よりも引き締まったハードな乗り心地になる。, 追記:「2018年5月のマイナーチェンジ(2018年3月生産以降)」から、アダプティブサスペンションという名称に変更され、クーパーS/クーパーSD/ジョンクーパーワークス専用のオプションとなった。, 「NEW MINI スタイルマガジン VOL.40」のインプレッションによると、スポーティ設定はハードなだけではなく快適さも両立しているとの評価。, ハードは明確に硬い設定でロールも抑えられますが、想像よりもしなやかでした。例えば2代目クーパーSよりも柔らかい印象。, 『スポーツ』を選ぶと極端に強い減衰力に切り替わる。されど同じスプリングのため、どちらもバランス良くない。スポーツだとピョコピョコし『MID』だとドタバタ気味。, 以上のことからMINIドライビングモードとダイナミックダンパーコントロールはセットで検討することをお勧めする。MINIディーラーで試乗した際には、装着の有無を確認するとよいだろう。なおダイナミックダンパー単体の装着はできない。MINIドライビングモードの追加オプションという位置づけになる。, 追記:2017年現在、ダイナミックダンパーコントロールはレアなオプションになっている。ディーラーの在庫車には殆ど装備されていないため、これをオプション選択するとオーダー車となり納期が3~4ヵ月かかってしまう事情も関係している。そのため、中古車で装備している車両を見つけるのも難しいのが現状だ。, MINIドライビングモードは、車両の製造過程で取り付けるメーカーオプションとなるため、MINIディーラーで後付けすることは出来ない。だが、一部のカスタムショップでは独自の技術により後付けを可能にしている。2015年7月時点では、滋賀県のライコウのみ対応が可能。(全国のMINIカスタムショップ一覧), 「衝突回避・被害軽減ブレーキアシスト」は、ルームミラー裏に設置された単眼カメラ(ミリ波レーダーなし)で前走車との車間距離を測定し、衝突が回避できないとシステムが判断した場合にブレーキの減速力を一時的に増やし、約60km/h以下で自動ブレーキを作動させて被害を軽減する。一般道の巡航走行において、そのほとんどをカバーする性能をもつ。, 「前車接近警告機能(歩行者検知機能付)」は、約5km/h以上の速度域において、前方車両に接近しすぎたり衝突の危険が高まると2段階で警告を発する。歩行者検知機能は、カメラが認識できる明るいシーンにおいて、約10~60km/hの場合、歩行者との衝突の危険を警告し、衝突の手前でブレーキを作動させる。, 「アクティブクルーズコントロール」は、クルーズコントロール(車速を一定に保つ機能)を使用中に自動で速度を調節して前走車との車間距離を適切に保つ。前走車の認識には単眼カメラを使用。約30km/h以上で動作し、30km/hを下回ると中断される。つまりストップ&ゴーの多い街乗りには適さない。主に高速道路や自動車専用道路での使用がメインとなる。いっぽうクラブマン(初期モデルを除く)とクロスオーバーのアクティブクルーズコントロールは、ストップ&ゴーに対応しているため、前走車が止まれば自動で停止し、数秒以内ならそのまま前走車に合わせて再発進することが可能だ。こちらは使い方次第で、交通量の多い市街地から郊外まで活躍の場は多い。, なお、前走車に追従する機能が無い「クルーズコントロール(アクティブクルーズコントロールではない)」は、オプションのマルチファンクションステアリング(45,000円)に含まれる。手元のスイッチで設定速度の上げ下げなど各種操作が可能だ。, ドライビングアシストの各機能は、別オプションのヘッドアップディスプレイにも対応しており、前走車に衝突する危険が高まると、ステアリング前方のディスプレイに警告を表示する。, 注意点:前走車や歩行者の検知には単眼カメラのみを使用しているため、視界の悪い状況「濃霧、激しい雨、降雪、急カーブ、太陽などによる逆光」では機能が発揮できない場合がある。, ドライビングアシストとバックカメラを装備したMINI3ドアは、独立行政法人のNASVA自動車事故対策機構が実施する予防安全性能評価で、最高ランクとなる「先進安全車ASV+」を輸入車で初めて獲得している。バックカメラの性能指標となる「後方視界情報提供装置」においては、満点の評価を受けている。, 衝突回避・被害軽減ブレーキアシストいわゆる自動ブレーキだが、その性能は一部の国産車やボルボなどの予防安全装置に注力しているモデルと比べると、残念ながら非常に低いと言わざるを得ない。NASVA自動車事故対策機構が実施した「性能テスト」によると、MINIが自動ブレーキで対象物に衝突せずに完全に停止できたのは最高で20km/hとなっている。つまり20km/hで走行している時はぶつからずに止まることができるが、それ以上の速度では減速はするものの、最終的にはぶつかってしまう。先進的なメーカーのモデルでは50km/hでも衝突を回避することができる。それでも、予算がゆるせば装着しておきたいオプションだが「これを付けていれば安心」といった過度な期待はもたずに、日ごろから車間距離を多めにとるなど安全運転の意識を高めておこう。, パーキングアシストは、車庫入れや縦列駐車をアシストする機能。パッケージには、PDC(パークディスタンスコントロール/フロント&リア)とパーキングアシストが含まれる。PDCのパーキングセンサーはフロントとリア周りに設置されており、駐車時に障害物があると警告音などで知らせてくれる。, 縦列駐車の時は、パーキングセンサーが駐車領域を自動認識してステアリング操作をシステムが自動で行ってくれる。音声ガイダンスやセンターディスプレイ(ナビゲーションパッケージに含まれる)に表示される指示に従ってアクセルとブレーキ操作を行うだけで、縦列駐車が簡単確実に完了できる。※通常の車庫入れには未対応, PDCとリアビューカメラ 39,000円(クラブマンは59,000円)を装備すると、センターディスプレイに後方の映像と車幅、予想進路のラインに加え、検知した障害物のマーカーが表示される。, ヘッドアップディスプレイ(HUD)は、ステアリング前方に車速やナビゲーション、オーディオ関連の情報を表示する透明の表示板。ナビは矢印によるルートガイダンスが表示されるので、ドライバーは視線を前方に保ったまま運転に集中することができる。電動でダッシュボード上に起き上がる仕様になっているため、先進的なイメージ重視で装着するのも面白い。, ドライビングアシスト装備車の場合は、前を走る自動車に衝突する危険性が高まると、音と共に警告を表示する。さらに、アクティブクルーズコントロールに関する表示も担う。, クーパーSの上位グレードにあたる、ジョンクーパーワークス(JCW)には標準装備されており、JCWの特別機能としてJCWデザインのタコメーターを表示することができる。, 新開発のharman/kardon(ハーマン・カードン)製オーディオシステム。デジタルマルチチャンネルアンプと合計10個の高性能スピーカーが追加され、位相特性を補正イコライジングするサラウンドモードによって、全てのシートに臨場感あふれるサウンドを実現。, スピーカー構成は、ツイーター5個、ミッドレンジウーファー5個、フロントシート下にセントラルバスウーファー2個となる。(最大出力は480W), 写真はAピラー下部に埋め込まれたスピーカー。艶のあるブラックフレームに「harman/kardon」の文字がハイスペック感を物語る。, なお、標準装備のスピーカーは4つ配置されており、そのうちの2つはフロントシート下に埋め込まれている。MINI姫路のブログによると、MINIドライビングモードを装備したクーパーSのスピーカーは計6個になる。, 標準で選択できるボディカラーは、ソリッドのボルカニックオレンジとペッパーホワイト。そのほかのメタリックカラーはオプション設定となる。(3ドアと5ドアで、選べるカラーは同じ), 標準で選択できるルーフカラー(天井の色)は、ボディと同色、ブラック、ホワイトの3パターン。例外として、エントリーモデルのワンは、ボディと同色しか選ぶことができない。ハイパフォーマンスモデルのジョンクーパーワークスは、専用色のレッドも選択することができる。なお、クラブマン(F54)は、さらにシルバーも選択可能。, 標準装備のホイールは3ドア/5ドア共通で、ワンが15インチ(175/65 R15)のスチールホイール(鉄が主成分)、クーパーSとジョンクーパーワークスは17インチのアロイホイール(アルミホイールと同等)となる。, なお、クーパーSの標準ホイールは、2016年4月に16インチのループスポークから、オプション設定だった17インチのテンタクルスポークに変更された。, タイヤの特性にもよるが、基本的に大きなサイズになるほど乗り心地が硬くなる。その代り、タイヤのグリップが向上して、キビキビしたスポーティなドライブを楽しむことができる。, オプションのホイールは、16インチから18インチのサイズが用意されている。写真は17インチのコスモススポーク(左)とテンタクルスポーク。オプションホイールの価格は、標準装備されているホイールからの差額となるため、各グレードによって異なる。, 新型MINIでフロントフェイスのキーポイントになっているLEDヘッドライトとLEDフロントフォグランプは、クーパーSとジョンクーパーワークス(JCW)に標準装備、クーパーとワンはオプションになる。, 中央のライトを取り囲むようにリング型のデイランニングライトとウインカー(下部)が配置されている。LEDヘッドライトのウインカーレンズはクリアなホワイト仕様になる(点灯するとオレンジに光る)。デイランニングライトは日中に常時点灯させるライトだが、日本仕様のMINIは点灯しない設定になっている。ちなみに、プログラムを書き換えるコーディングによりMINIプロショップ等で有効化することが可能だ。, さらにLEDヘッドライトには、オプションでアダプティブヘッドライト付きも用意されている。アダプティブヘッドライトとは、車の進行方向に合わせてライトの照射方向を自動調整する機能。例えば、夜の山道でカーブにさしかかったときに進行方向を的確に照らしてくれるので安全性が高まる。高速道路では、規定の速度域において高速走行に最適な照射に切り替わる機能も備わっている。つまり、アダプティブヘッドライトは、あらゆる走行条件で安全運転をサポートしてくれる。, そして注目したいのはデザインも変わる点だ。アダプティブヘッドライト付きは、グレーの部分がクロームメッキ仕様、中心部分とリフレクターがブラック仕様になる。全体的にメリハリのある質感になり、フロントフェイスがグッと引き締まる。価格は標準仕様のLEDヘッドライトにプラス22,000~25,000円なので、迷ったら装着しておくことをお勧めする。だが、残念ながらディーラーの在庫車にはほとんど装備されていないため、オーダー車(納期3~4ヶ月)になってしまう可能性が極めて高い。, LEDヘッドライトの詳しいデザインはこちら「MINIオーナー必見!新型ミニクーパーを徹底チェック / ヘッドライト」, クーパーとワンは標準でハロゲンのヘッドライトになる。ハロゲンとLEDヘッドライトはデザインも大幅に異なるため、MINIのフロントフェイスに違いをもたらすことを注意しておきたい。写真左のMINIはハロゲンヘッドライト(標準のオレンジウインカー)、右のMINIはLEDヘッドライトを装着している。LEDヘッドライトはリング型のライトによってヘッドライト上側のアウトラインが強調され、独特なクセのある顔をつくりだしている。いっぽうハロゲンヘッドライトは前方を向いたスタンダードな顔になっており、どちらかというと先代MINI(R56)に近い。筆者の主観になるが、LEDはモダンなMINI、ハロゲンはクラシカルなMINIになる印象だ。, クーパーやワンを検討している方は、LEDヘッドライトの明るさや消費電力といった機能面だけではなく、デザイン面も含めて検討するとよいだろう。ちなみに、クーパーではLEDヘッドライトが人気オプションとなっている。, クーパーとワンで標準装備のハロゲンヘッドライトのウインカーレンズは標準でオレンジになるが、オプションのホワイトターンシグナルライトを追加するとスッキリしたクリアレンズ仕様になる。車両側面に付くウインカーレンズも同様に変更される。ボディカラーにもよるが、オレンジレンズはピンポイントで目立つため、モダンでスタイリッシュなMINIにしたい場合は装着をお勧めする。後付けする場合は、ウインカーレンズだけでなくヘッドライト本体の交換になる可能性があるので、気になる方はMINIディーラーで確認しておくといいだろう。, なお、クーパーSなどで標準装備となるLEDヘッドライトには、ホワイトターンシグナルライトが含まれている。, クロームラインエクステリアは、フロントグリルやリアゲートハンドルなどの外装パーツを、ブラックからクロームメッキ(鏡面仕上げ)に変更する定番オプション。クーパーSとワンはオプションとなるが、クーパーには標準装備される。, 2015年8月25日の仕様変更で、クーパーSのクロームラインエクステリアは標準からオプションに変更。, クロームラインエクステリアを選択すると、クーパーSはフロントバンパー下のブレーキダクト、リアバンパー下のリアフォグがあるダクト枠、リアゲートハンドル(リアの取っ手部分)が、艶黒のグロスブラックからクロームメッキに変更される。, 同様に、ワンはフロントグリル(ルーバー部分)、フロントバンパー下のダクト枠、リアバンパー下のランプ枠、リアゲートハンドルが、クロームメッキになる。これによってルーフがボディ同色であること以外は、クーパーとほぼ同じ外観にすることができる。, クロームラインエクステリアの詳細は「人気オプション MINI 3ドア/5ドアのクロームラインエクステリア」で解説している。, ドアミラーのキャップは、標準でボディ同色とルーフ同色(ホワイトorブラック)から選ぶことができる(ワンは標準でマットブラック)。さらにメーカーオプションには、クロームメッキのミラーキャップも用意されている。とくにクーパーはクロームラインエクステリア(外装のクロームパーツ一式)が標準装備になっているため、クロームキャップを装着するとMINIらしいオシャレ感がいっそう高まる。, ミラーキャップはMINI定番のドレスアップパーツで、ディーラーオプションの「MINI純正アクセサリー」にも多数のデザインが用意されている。後付けが簡単なパーツなので、まずは標準のキャップで楽しむのもいいだろう。, ボンネットストライプは、ホワイトとブラックから選ぶことができる。ホワイトは膨張色なのでボンネットをワイドに見せる効果がある。ホワイトストライプはホワイトルーフ、ブラックストライプはブラックルーフと合わせるのが基本だが、組み合わせは自由なのでブラックルーフにホワイト、ホワイトルーフにブラックも可能だ。, やんちゃな装飾で好みが分かれるところだが、サンダーグレーなどのダーク系カラーにブラックストライプを合わせると、シックかつスポーティでカッコイイ系になる。エレクトリックブルーなどの鮮やかなカラーにホワイトストライプを合わせる、一目でMINIとわかる楽しくてオシャレなデザインになる。, 写真のボンネットストライプ(ハの字タイプ)のほかに、センターにラインが入るスポーツストライプも用意されている。この2つは、同じストライプでもフロントフェイスの印象がまったく異なるため、どちらが自分好みか慎重に検討したい。MINIらしくワイドで重量感のある雰囲気にした場合は、ボンネットストライプを、先鋭的で速さを感じさせるスポーティ系にしたい場合は、スポーツストライプがお勧めだ。, なお、ジョンクーパーワークス(JCW)には、ストライプの縁にレッドラインが入った「JOHN COOPER WORKS ボンネットストライプ 19,000円」も用意されている。, ボンネットストライプは後付けが容易なので、しばらくストライプのない標準の状態を楽しんでからイメージチェンジを狙って装着するのもお勧めだ。欠点は、屋根なし駐車の場合は2~3年で傷んでくるため張り替えが必要になること。出来るだけ長持ちさせたい場合は、純正アクセサリーのボディカバーやボンネットカバーなどで直射日光を避ける必要がある。, エアロ形状のスポーティなリアスポイラーは、ジョンクーパーワークスに標準装備され、クーパーSにはオプションとして用意されている。ただし、JCWパッケージに含まれているため、リアスポイラー単体で装着することは少ない。標準のリアスポイラーよりも迫力のあるデザインで、ルーフエンドにホットハッチならではのアクセントを付け加える。, 3ドア / 5ドア用リアスポイラーの詳細写真はこちら「新型ミニクーパーを徹底チェック【写真100枚!!

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