November 15, 2020
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角度と高さから底辺と斜辺を計算. 積み重ねることが可能ないす及びスツールは,他の形式のいすよりも落とされることが多い。, 試験を開始する直前に,試験対象部位を十分に調べる。部材,接合部又は付属部の欠陥を記録し,それ, らが試験の結果によるものでないことを明確にしておく。試験の結果,変形する可能性がある場台には,, 試験終了直後,試験対象部位を再び十分に調べる。明らかな欠陥を記録し,下記の事項を含め,試験中, b) 剛性を維持すべき部材又は接合部に発生した,手で力を加えることによって永久的であることが明ら, c) 骨組又は底部に手で力を加えることによって永久的なものであることが分かるシェル構造物に鋳込ま, b) 試験したいす及びスツール(関係データ)及び試験前に調べる欠陥の詳細,また,必要な場合は含水, 1) どのような使用目的のいすであっても,表に示した値を選択して用いることが望ましい。, この附属書は,規格本体に規定する座面及び背もたれの負荷位置を,座面と背当ての交差点から測定さ, れた距離として求めるものである。座面の前縁又は背当ての最上部から測定して負荷位置を求める代替方, 使用する装置は,2つの曲面部材の一端をピン接合した負荷位置決めジグ(図18及び図19)である。曲, 面の輪郭は,軽い荷重によっていす張り材料中に,ある距離だけ沈むようになっている。この目的のため, に装置の総質量は20kgであり,この質量は座面の負荷点にかかるようになっていなければならない。, 装置は,位置決めジグの2つの部材を90度開いた状態で容易に設置できるように,図18に示すように, 負荷点A及びBは,いすの座面上で座面と背当ての交差点から前方175mmの位置及び背当て上で座面, 備考 場合によっては,負荷位置を位置決めジグによって求めることが不可能なこともある。そのよ, 位置決めジグの荷重が,いすの中心線上のできるだけ後方寄りの座面負荷位置に加わるようにジグを設, 置する。背当てジグ部材を背当てに押し込んでジグの位置を調節し,ジグの曲面がいすの曲面と合致する, までジグの座面ジグ部材を前方にてこの原理で押し出す。ジグに基づいて必要な負荷位置に印を付ける。, 装置を図18に示すように印に合わせて90度開いた状態にする。それを図20に示すようにスツールに設. ※【初級コース】は脚材一本のみ旋盤加工します。 座板はお好きな形にジグソーで切り抜きます。 ジグソーで切り抜いた後にベルトサンダーで輪郭を整えました。 座板に足用の穴を空ける前に、端材で角度を確認。しっかり安定させるために少し開き気味に。これでも椅子として十分強度はあ は,力を加える回数は,2つの方向のそれぞれに半分ずつ割り当てる。脚が3本のスツールの試験は,3. この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日, 今回の制定は,対応国際規格であるISO 7174-1に整合を図り,国際一致規格にすることを目的として行, Furniture−Chairs−Determination of stability Part 1, この規格は,1988年に第1版として発行されたISO 7174-1,Furniture−Chairs−Determination of stability Part, 1 : Upright chairs and stoolsを翻訳し,技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作成した日本工業, この規格は,あらゆる種類の直立形のいす,スツール及びプーフ(円形のクッションのようなスツール), について,その安定性を求める試験方法を規定する。この規格で規定する試験方法は,長いす及びその他, の2人掛け以上のいす,傾斜した状態のリクライニングいす,傾けた状態の可傾機構をもついす及び回転, いす,又はロッキング用いすには適用しない。しかし,ここに規定する方法は,リクライニング機構,可, 傾機構及び背当て角度調節機構が付いたいすを直立形のいすとして使用する場合の試験に用いることはで, ISO 7174の第2部は,完全に傾斜した可傾機構又はリクライニング機構をもついすの安定性について規, 試験結果は試験された製品についてだけ有効とする。試験結果を他の類似製品にも適用することを目的, 製品の設計がこの規格で規定する試験手順に適していない場合でも,試験は可能な範囲でこの規格の規, 定どおりに実施することが望ましいが,この規格と異なる手順で試験を行った場合には,その内容を試験, 附属書は,この規格の一部を構成するものではない。附属書の表は,この規格が成人用のいすのどのよ, うな形式又は構造に適用できるかを示すものである。そこに含まれる安定性の要求事項は,参考である。, ISO 7173 Furniture−Chairs and stools−Determination of strength and durability, 直径が200mmの剛性の円盤で,表面が半径300mmの球状で,縁を半径12mmに丸めてあるもの。この, 当て板は,いすが転倒することを妨げることなく定位置に留まるように設計されていなければならない。, 備考 この当て板は,ISO 7173に規定する小形座面当て板と同じものであり,その全寸法はISO 7173, 力を加える装置は,一定の大きさの力を加えるか又は力を徐々に増大しながら加えることができるもの, とする。この装置は,試験体の動きを妨げるものであってはならない。一定の大きさの力を加える場合に, は,その装置として,おもり,例えば1枚の鋼板を用いることができる。装置の精度は±1Nでなければな, 備考 ここに規定する試験は,力を加えることを基本としているが,場合によっては,おもりを用い, ストッパは,試験体が移動しないようにするためのもので,転倒するのを防止するものであってはなら, ない。ストッパの高さは12mm以下とするが,試験体の構造によって,12mmより高いストッパを必要と, する場合には,試験体が移動するのを防止するために必要な最小限の高さでなければならない。, いすを床面に設置し,いすが移動しないように脚をストッパに当てる。ただし,このストッパはいすが, 回転式の基部をもついすを試験する場合には,回転式基部が座に対して,転倒が最も起こりやすい向き, 底部が円形であるいすの場合には,4本脚の試験体と想定して,4本脚のストッパの位置と同様な位置に, 特に規定がない限り,力の許容差は±5%,質量の許容差は±0.5%,寸法の許容差は±0.5mmとする。, いすの試験体を設置し,試験に応じて妥当な前脚又は片側の脚をストッパに当てる。当て板を用いて座, 面の前縁又は側縁から50mmの最も不安定と考えられる位置に600Nの力を垂直に加える(通常は中心線, 上に垂直力を加えれば十分である。)。当て板の底部が座面に接触する点から前方又は側方に延びる水平線, に沿って,附属書の参考値又は受渡当事者間の協定などによって定めた力Fを水平に加える(図1参照)。, 調節可能な背もたれがあるいす並びにリクライニングいす及び可傾いすは,背もたれを垂直位置から後, 方に15±5度傾斜させた位置に設定又は固定して試験しなければならない。自由に旋回する背もたれにつ, いては,その回転の軸が上述の要求事項に合わせて調節することができない場合でも,その回転の軸に力, いすの試験体を設置し,後脚をストッパに当てる。当て板を用いて,座面と背もたれの表面が交差する, 線の中心から175mm前方の位置に600Nの垂直力を,座面に加える。水平基準線と当て板の底面との距離, を測定し,それを水平基準線と床面との距離から差し引くことによって,力を加えた座面の高さ位置と床, 垂直力を加えない状態の座面から300mmの高さ又は背もたれの上端のどちらか低い方の位置に,附属, 書の参考値又は受渡当事者間の協定などによって定めた力Fを,いすの背もたれに水平に加える(図2参, 角度調節が可能な背もたれは,実用上の調節範囲内で最も後ろの位置に設定しなければならない。自由, ひじ付きいすの試験体を設置し,片側の脚をストッパに当てる。座面の左右中心線から片側に100mm, 寄った位置で,座面の後縁から前方に175〜250mm離れた位置に250Nの垂直力を加える。当て板を用い,, ひじ部の外側の縁から37.5mm内側の位置で,ひじ部の長さ方向で最も条件の悪い位置に350Nの垂直力, を加える。ひじ部に垂直力を加えた位置に,附属書の参考値又は受渡当事者間の協定などによって定めた, 当て板を用い,ストッパを当てた脚に最も近い座面の縁から50mmの位置に600Nの垂直力を加える。, さらに,附属書の参考値又は受渡当事者間の協定などによって定めた水平力を,座面の中心を通ってスト, ッパを当てた脚の方向に加える(図4参照)。このときの試験体の転倒の有無及び用いた力の大きさを記録, 安定性の試験を計算による方法で行う場合には,当て板は用いない。計算による方法では,荷重によっ, て起こり得る転倒に対する抵抗力を,拘束された足に関するモーメントに基づいて考慮する。この計算の, − 距離aは,ストッパを当てた脚を結ぶ線から座荷重Wを加える点の垂直投影点までの最小水平距離で, いすの試験体を設置し,まず前脚をストッパに当てる。座面と背もたれの表面が交差する位置に,スト, ッパに当てた脚の方に傾くように,作用する力Foを徐々に増大させながら水平に加える。ストッパの当た, 600 Nの大きさの座面に加える力Wが加えられた試験体を,転倒させるのに必要な力Fcは,次の式によ, いすの試験体を設置し,後脚をストッパに当てる。力を加えていない状態の座面から300mmの高さ又, は背もたれの上端のどちらか低い方の位置に,背もたれの中心線上で後方に向かって作用する力を,試験, 角度調節可能な背もたれは,垂直位置から15±5度後方の位置に設定する。自由に旋回する背もたれに, ついては,その回転の軸が上述の要求事項に合わせて調節することができない場合でも,その回転の軸に, 力を加える。600Nの大きさの座面に加える力Wを加えた試験体を,転倒させるのに必要な力Fcは,7.3.2, 力を加えていないひじ付きいすの試験体を設置し,片側の脚をストッパに当てる。ひじ部の最上部で,, ひじ部の長さ方向で最も条件の悪い位置に,ストッパに当てた脚の側の転倒軸に対し直角の力を外向きに,, ストッパの当たっていない側の脚が床から浮き上がるときのFoの値を記録する。距離a,b及びhを測, 定する。600Nの座面に加える力Wを加えた試験体を転倒させるのに必要な力Fcは,次の式によって算出, スツールの安定性は,7.3.2に規定する方法によって求める。ただし,ストッパに当てる脚は,安定性が. 実行履歴. 三角関数(度) 三角関数(グラフ) 逆三角関数(度) 角度と底辺から斜辺と高さを計算. 脚(貫)を展開した時の傾斜角度 tan-1 (tan15°×cos15°)=14.5108°(A) 90°-14.5108°=75.4892° 貫の上面展開角度 tan-1 (tan15°×sin15°)=3.9671° 90°-3.9671°=86.0329° 脚を展開した時のホゾ穴と水平線の角度 tan-1 (tan15°/cos15°)=15.5041°(B) ホゾ穴の墨付け角度 杉の木でシンプルにスツールを作ってみました。 比較的時間かけ… 2016-04-16 木製の長椅子を作ってみた|設計図無しで自作できる室内ベンチの作り方. この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日, 今回の制定は,対応国際規格であるISO 7173に整合を図り,国際一致規格にすることを目的として行わ, この規格は,1989年第1版として発行されたISO 7173 (Furniture−Chairs and stools−Determination of strength, and durability) を翻訳し,技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作成した日本工業規格である。, この規格は,あらゆる種類のいす及びスツールの強度及び耐久性を評価するための試験方法について規, 定する。特殊ないす及び特定分野で使用するいすについては,ここに規定する以外の試験を追加しなけれ, ばならないこともある。それらの試験方法については,将来の規格で規定することになる。, 備考 この規格では,プーフ(円形のクッションのようなスツール)はスツールとみなす。, この規格は,経時変化及び劣化の評価については規定しない。また,ここに規定する試験は,詰物,い, この規格は,リクライニングチェア又は可傾いすを傾斜させた状態の試験については規定しない。, ここに規定する試験は,完全に組み立てられ,使用可能な状態にあるいす及びスツールについて実施す, ここに規定する試験は,通常起こり得る誤用を含む標準的な使用を想定し,それらの状況に相当する荷, これらの試験は,材料,設計,構造又は製造工程には関係なく,特性を評価できるように計画されてい, 試験結果は,試験された製品についてだけ有効とする。試験結果を他の類似製品にも適用することを目, 製品の設計がこの規格で規定する試験手順に適していない場合でも,試験は可能な範囲でこの規格の規, 定どおりに実施することが望ましいが,この規格と異なる手順で試験を行った場合には,その内容を試験, この規格の試験は,試験対象部位が意図された環境において満足のいく使用ができるものであるかどう, かを実証するものであって,常習的に誤用,一般的な使用期間を超えた長期にわたって使用,又は体重が, 100kgを超える人が頻繁に使用することによって構造上の故障が生じないことを保証するものではない。, ISO 48 Vulcanized rubbers−Determination of hardness (Hardness between 30 and 85 IRHD), ISO 554 Standard atmospheres for conditioning and/or testing−Specifications, ISO 2439 Polymeric materials, cellular flexible−Determination of hardness (indentation technique), いす及びスツールが,通常加わり得る最大の力のもとで,いす及びスツールとしての機能を発揮できる, 長期間にわたる使用中に反復的に起こるすべての部位の動きを模擬的に作り,その状況のもとでのいす, 強度及び耐久性の性能を求めるために,破損が生じるまで種々の試験値を順に変化させて行う試験, 一定の要求性能に適合することを確認するために,要求性能に応じた試験値で行う試験方法, いずれの試験においても試験体は,製造してから必要十分な期間を経て,本来の製品としての性能に達, したものでなければならない。木材を接着している場合は,製造から試験までの間に,通常の室内条件の, もとで少なくとも4週間は経過していなければならない。また,既存の欠陥は試験前に記録するが,その, 状態調節のために標準環境を用いる場合には,ISO 554に従い,温度23±2℃,相対湿度(50±5)%でなけ, いす及びスツールは,引き渡された状態のままで試験を行う。組立て式のものは,説明書に従って組み, 立てた状態で試験を行う。いす及びスツールを何とおりかに組み立て又は組み合わせることが可能な場合, には,その最も不利な状態で各試験を行う。組立用結合金具は,試験前にすべて締め付けておかなければ, 強度試験においては,試験体に動的な荷重を発生させないように,力を十分にゆっくりと加えなければ, ならない。耐久性試験においては,試験による発熱が起こらないように,力を十分にゆっくりと加えなけ, 負荷は,力を加える回数又は加える力の大きさによって変化させる。参考のために製品本来の最終用途, 試験結果は,試験装置に依存しないから,別に規定がない限り,試験は,それぞれの試験に適したもの, であればいかなる装置を用いてもよい。ただし,衝撃試験については,6.8及び6.9に規定する装置を用い, なければならない。座面に力を加える装置は,いすが転倒するのを妨げたり,背荷重を加えたときにいす, 別に規定がない限り,力の許容差はすべて±5%,質量の許容差はすべて±0.5%,寸法の許容差はすべて, 床面は,水平で平たん(担)な面とする。落下試験(7.13)では,ISO 48による硬さ97IRHDで,厚さが, ストッパは,試験体が移動しないようにするためのもので,転倒するのを防止するものであってはなら, ない。ストッパの高さは12mm以下とするが,試験体の構造によって12mmより高いストッパを必要とす, 備考 形状の細部は,この規格では規定せず,国内標準化機関によって規定するものとする。, 直径が200mmの剛性の円盤で,表面が半径300mmの球状で,縁を半径12mmに丸める(図14参照)。, 高さが200mmで幅が250mmの剛性矩形物体で,表面が当て板の幅方向に半径450mmの円筒状で,縁, ISO 2439の方法Aによって測定した硬さ指数が135/660Nで,密度が27〜30kg/m3である厚さ25mmの, ポリエーテル発泡体。この表面をもつ当て板を用いる代わりに,これと同じ発泡体を当て板と試験体との, 円筒部は,直径約200mmで,圧縮コイルばねによって打撃面とは分離されているため,打撃面の中央, ばねを除いたこの円筒部とその関連部品の質量は,17±0.1kg,ばね及び打撃面を含む装置全体の質量を,, 組み合わせたばね系の呼びばね定数は0.69±0.1kg/mm,可動部分の総摩擦抵抗は0.025kg〜0.045kgの範, ばね系は104±0.5kg(静的に測定)の初期荷重を加えて圧縮し,その位置からばねが完全密着状態にな, ハンマ頭部は質量6.5kgの円筒物体であり,直径が38mmで肉厚が1.6mmの鋼管を振り子の腕として,, 回転軸で支持する。回転軸とハンマ頭部との重心間の距離は1mとする。振り子は,低摩擦軸受によって, 負荷位置決めジグ(図18〜20)によって決まる座面負荷位置及び座の前縁から100mm後方の位置のそ, れぞれに対して,座面当て板(6.3)を用い,表から選ぶ下向きの力(図1参照)を10回加える。力は各回ご, 例えば支柱をもついす又は片持ちいすを試験する場合のように,当て板をどの位置に置けば最も破損し, やすいかが明確でない場合には,破損発生の考えられる箇所のすべてに上述に規定する力を10回ずつ加え, スツールの場合,必要ならば小形座面当て板(6.4)を用いて,負荷位置決めジグによって決まるスツール, 必要ならば,いすの横桟又は足載せ台についても,適切な試験区分によって上述の試験を繰り返す。, 負荷位置決めジグで決まる背もたれ負荷位置(図20参照)又はその背もたれの最上部から100mm下の, 位置のどちらか低い方の位置に背もたれ当て板(6.5)の中心を置く。後方の脚又はキャスタの後ろをストッ, 試験は,表から選ぶ力を,座面に力がかかった状態で背もたれに垂直になるように加えて行う。, 表から選ぶ釣り合わせのために座面に加える力を座面負荷位置(附属書参照)に加えた状態で,力を10, 背もたれに加える力は,少なくとも410 Nでなければならない。この力でいすが転倒する場合には,座, この試験を,張力調整が可能なばね式揺り子が付いたいすに対して実施する場合は,試験中揺り動作が, 備考1. いすに可傾機構が付いている場台には,いすの背当てが垂直位置に対し後方に15±5度傾い, 力を1回目及び10回目に加えたとき,背もたれの相対的たわみを測定し,図2に示すようにd/hを計算, する。ここで,hは座面から背もたれの最上部までの距離,dは背もたれ最上部でのたわみである。, この試験を背もたれがない又は非常に低いスツールに対して行う場合には,後方への力は,座面の前縁, に水平に加える。骨組みが矩形のスツールの場合は,座面の形状に関係なく,力を2つの隣接辺のそれぞ, れに加え,力を加える回数は,それぞれの辺に半分ずつ割り当てる。骨組みが三角形状のスツールの場合, 備考 座面の強度試験における座面当て板を置く位置の1つは,背もたれの強度試験と同じであるか, ら,通常これらの2つの試験は,座面及び背もたれの組合せ強度試験として一緒に実施すると, 便利である。この場合,最初に座面に力を加え,次にその状態で背もたれに力を加えることが, 表から選ぶ一定の外向きの力を,いすの両側のひじ部の内側から,ひじ部上の最も破壊しやすい位置に, 加える(図3参照)。この力は,局部当て板(6.6)を用いて10回加える。各回ごとに力は少なくとも10秒間, 維持する。いすの最上部に頭もたせが備えられている場合には,表から選ぶ力を用いて両方の頭もたせに, 力は小形座面当て板(6.4)を介して加え,各回ごとに力は少なくとも10秒間維持する。, いすが転倒しそうであれば,力を完全に加えたときにいすが転倒しないように十分な大きさの釣り合わ, 備考 水平力と垂直力を試験区分ごとに組み合わせて,それらの二つの力の合力を加えることによっ, 附属書に従って決めた座面負荷位置に,座面当て板(6.3)の中心を置いて950Nの力を加える。力は,毎, 試験の初回及び最終回に当て板の最も低い位置を測定する。これらの2つの値の差を,試験中の座面の, 必要ならば,いすの足掛け用の横木又は足載せ台についても,適切な試験区分によって上述の試験を繰, 附属書に従って決めた背もたれ負荷位置又は背もたれの最上部から100mm下の位置のどちらか低い方, の位置に,背もたれ当て板の(6.5)の中心を置く。後方の脚又はキャスタの後ろをストッパに当てて,いす, が後方に移動しないようにする。330Nの力,又はいすが転倒しそうであれば,いすが後方へ転倒しないよ, うな330Nより小さい力を繰り返し加えることによって試験を行う。試験は,毎分40サイクルを超えない, 速さで,表から選ぶ回数を行う。各サイクル中,950Nの力を座面に加える(図6参照)。, この試験を,張力調整が可能なばね式揺り子が付いたいすに対して行う場合には,張力は,調整範囲の, この試験を背もたれがない又は背もたれが非常に低いスツールに対して行う場合には,後方への力は,, 座面の前縁に水平に加える。脚が4本のスツールで座面の横方向の寸法と前後方向の寸法が異なる場合に, は,力を加える回数は,2つの方向のそれぞれに半分ずつ割り当てる。脚が3本のスツールの試験は,3, 備考 サイクル数及び座面に加える力は,座面及び背もたれの両方の耐久性試験に共通であるため,, 通常,これら2つの試験は,座面及び背もたれの組合せ耐久性試験として一緒に行うと便利で, ある。この場合,最初に座面に力を加え,そのままの状態で背もたれに力を加えることが望ま, 試験体の前脚が移動しないようにストッパを当て,局部当て板(6.6)を用いて,座面と同じ高さでいすの, 後部中央に前向きの水平力を加える。脚が3本のスツールの場合には,前後方向中心線上にある1つの脚, 負荷位置決めジグ(図20参照)によって決まる座面負荷位置に,表から選ぶ釣り合わせのための力を加, える。試験体が転倒しそうであれば,前方へ転倒しなくなるまで水平力を小さくし,実際に用いた水平力, を記録する[図7a)参照]。前向きの水平力は10回加え,各回ごとに力は少なくとも10秒間維持する。, この試験は,脚部の静的前方強度試験と同じように行う。ただし,一対の前脚と後脚とが移動しないよ, うにストッパに当て,座面と同じ高さでいすの横部中央に水平力を加える点が,脚部の静的前方強度試験, と異なる。座面の水平力を加えない側の縁から150mm以内の位置に表から選ぶ釣り合わせのための力を, 加える。水平力は10回加え,各回ごとに力は少なくとも10秒間維持する。試験は,表から選ぶ力の値で, 水平力を加えない側の縁から最も遠い位置に釣り合わせのための力を加えた状態でも試験体が転倒しそ, 備考 脚部の試験は,脚又は支柱があるいす及びスツールに適用する。いす及びスツールの脚部の後, 方強度は,背当ての強度試験(7.2)によって確認されるため,脚部の後方強度試験を行う必要は, 同様に,背当てがないスツール及び明確な前後の区別がないスツールの脚部の強度も,背当, ての強度試験(7.2)で確認されてしまうため,これらのスツールに,脚部の試験を適用する必要, 背当てがあるスツール及び座の形状によって前後の区別が明確であるスツールの場合には,, 脚部の試験は,いすと同じように行うことが望ましい。脚が3本のスツールの静的側方強度試, 験を行う場合には,前後方向中心線上にある1つの脚とその他もう1つの脚をストッパに当て, 底部の対角強度試験は,支柱も脚もないいす又はスツールに適用する。支柱又は脚があるいすについて, 試験体の対角に向かい合う一対のかどに,表から選ぶ2つの対抗力を同時に加える。この力は,最下点, にできるだけ近い位置に10回加え,各回ごとに力は少なくとも10秒間維持する(図8参照)。, 次に,負荷位置決めジグ(附属書及び図9参照)で決まる座面負荷位置に,表から選ぶ高さから座面衝, 撃体(6.8及び図16参照)を自由落下させる。この試験を10回繰り返す。破壊しやすいと思われる他の位, 軟らかいいす張り材料の場合には,小形座当て板(6.4参照)を介して質量2kgのおもりを座面に加えた, 背もたれ最上部の外側の中央又は背当てがない場台には座面の後縁の中央を,表から選ぶ高さ又は角度, 前後が判別できないスツールの場合には,スツールが最も転倒しやすい方向に試験を行う。, いすに頭もたせがある場合には,いすの向きを変え,1つの頭もたせの最上部の外側を,その表面に対, し直角に打撃し,次に最も故障しやすい位置を打撃する。反対側の脚は移動しないようにストッパに当て, この試験は,背もたれの耐衝撃性試験(7.11参照)と同じように行う。ただし,衝撃は一つのひじ部の, 1つの脚に対して,その脚と対角線上反対側にある脚を結ぶ直線が水平に対し10度傾き,残りの両脚を, 結ぶ直線が水平となるように,試験体を支える。脚が3本のスツールの場合には,2つの脚を結ぶ直線が, 水平で,3番目の脚すなわち衝撃を加える脚からこの直線の中点に至る直線が水平に対し10度傾くように,, 試験体の脚又は支柱の形式ごとに,表の参考値又は受渡当事者間の協定などによって定めた高さまで,, 試験体をつり上げる。試験体を前脚の1つから10回,後脚の1つから10回,脚が3本の場合には,2本, 備考1.

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