November 15, 2020
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ホンダ・新型シャトル、フロントコンソールポケットに青色ledを全車標準装備 オラつきすぎだろ・・・ [609535295] 1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2015/05/15(金) 23:32:08.61 ID:2C/vj7TL0.net ?PLT(13001) ポイント特典 ホンダ ザッツの叶わなかった挑戦【偉大な生産終了車】, 高速道路SA・PAのEV用急速充電器はなぜ増えない? 背に腹はかえられない切ない事情, ベストカーの最新刊が本日発売!最新号では、次期型マツダCX-5含むマツダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MIRAIプロトタイプ、新型ローグ(日本名:エクストレイル)、新型マグナイトなど注目車種の情報から、「三菱自動車・加藤…. 縮小傾向の「5ナンバーのステーションワゴン」を守るホンダ シャトルが発売から約4年で初のマイナーチェンジを行った。限られたリソースの中、ホンダ得意のパッケージングの上手さを兼ね備えた新型シャトルを自動車評論家の高山正寛氏が斬る! 縮小傾向の「5ナンバーのステーションワゴン」を守るホンダ シャトルが発売から約4年で初のマイナーチェンジを行った。 ... 2020/09/28. 昨今では本当に見かけなくなった「5ナンバーのステーションワゴン」がホンダ シャトルだ。ミニバンや軽自動車の拡大に押され、マーケット自体は縮小傾向であることは実際の販売数字からも明らか。, 国産でこのカテゴリーを守っているのはこのシャトルとトヨタ カローラフィールダーくらい、おまけに次期型フィールダーは「国内は専用のナローボディにする」と公式にも宣言しているとはいえ、1700mm未満の全幅になるとは言っていない。そうなるとシャトル自体が、ある意味“孤高のワゴン”になってしまう可能性だってある。そんな環境下ではあるが、シャトルの生きる道はしっかり残っているはずだ。, デビュー以来、一部改良という形を取ってきたシャトルだが、2017年9月14日では先進安全装備である「ホンダセンシング」を搭載したことが話題となった。実際、ホンダセンシングが搭載されている/いない、では中古車市場でも相場が大きく異なる。それだけの大変更をしたモデルが“一部改良”だったのだから、マイナーチェンジではさぞかし大きな変更が行われるのだろう、と正直ワクワクしていた。, しかし、蓋を開けて(実際は5月10日発売前のティザーサイトである程度内容はわかった)みたら「あれ?こんな感じ」と少々拍子抜け。エクステリアは前後バンパー&フォグライト形状の変更、テールゲートとリアコンビネーションランプのデザインを一新。この他にもアウタードアハンドルなどにクロームメッキパーツを採用するなどお約束?の「上質感」の演出は達成している。, またインテリアもピアノブラック加飾やシートデザインの変更、本革シートの設定、そしてこれは嬉しい装備追加だが、リアシート中央のアームレストにカップホルダーが追加された。, ハード面ではホンダセンシングにオートハイビームを採用することで「サポカーSワイド」に対応しているが、パワートレーン関係の改良は特にアナウンスされていない。, もちろん、クルマの開発にはお金がかかる。マイナーチェンジまで沢山売れれば開発費も増額するが、市場の伸びやそのクルマが「ライフサイクルの中であとどれだけ売れるか」を計算すれば、マイナーチェンジで使える金額は逆算できる。そう考えるとシャトルは正直、開発費には余裕が無かったのでは?と思わせる部分がある。名誉のために言っておけば、「元々の完成度は高いのでそれほど変更の必要はない」という“売れている”クルマもある。後述するがシャトルの使い勝手などは今なおレベルが高い。だから大きな変更はない、というのはやや乱暴だが、市場調査から「もう少しスタイリッシュに」という声を受け、限られたリソースの中でやりくりし商品力を向上させたと判断したい。, スタイリッシュ感が増したシャトルだが、やはりこのクルマ最大の魅力は積載能力の高さだろう。, 元々現在のホンダ車の多くは燃料タンクを後席前に配置する「センタータンクレイアウト」を採用している。これによりラゲッジの開口部が低く、そして広く取れることで積載性が高い。シャトルも同様で、地面から540mm(FF)という開口部までの高さは、実際重い物を載せる時にも非常に楽チン。あくまでも一例だが、スーパーなどで2L×6本のミネラルウォーターなどを購入した際、約12kgの箱を「よっこらしょ」と持ち上げ積載するのは結構しんどい(個人の感想です)。その点でも、低い開口部は腰などへの負担が少なくありがたい。ちなみに売れまくっている「N-BOX」は470mm(FF)というから、ホンダ車の積載性は本当に高いことを改めて感じた次第だ。, ホンダの発表したデータによれば、5名乗車での容量は570L。またこれは「HYBRID・Honda SENSING」のFF車の数値だが、売れ筋の「G・Honda SENSING」(いずれもFF)は床下に収納スペースを持つことから、その積載量は606Lとなる。カローラフィールダーが407Lということからも圧倒的だとわかる。もちろん数値だけがすべてではなく、荷室の広さをアピールするために使われる「ゴルフバックの積載」に関しても後席乗車時でも9.5型が4個積載できる(ただし経験上、積載にはコツが必要)。, この他にも後席の座面を跳ね上げることで高さのあるものを積載できるシートアレンジなどは前述したセンタータンクレイアウトの恩恵によるもの。後席を倒した状態での荷室のフラット感やタイヤハウスの影響はあるとはいえ、使いやすさは十分以上に確保されている。, 試乗車は最上位グレードとなる「HYBRID Z Honda SENSING」のFFモデル。余談だがホンダのハイブリッド車の多くは4WDモデルを設定しているので、雪地などでのユーザーニーズにもしっかり対応できているのが魅力。現在ではプリウスにも4WDモデルが設定されているが、こちらはいわゆる電気モーターによる発進時などに作動するタイプで、高速走行時などではFF車となってしまう。考え方の違いだが、幅広い速度域で4WDが使える方が、個人的には望ましいと思っている。シャトルも同様で、荷室が広く幅広いアクティビティに対応するための4WD車設定は魅力的だ。, さて、マイナーチェンジ前のシャトルの印象を過去の取材メモから確認すると「フロア周りからのブルブルという振動が気になる。後席でも同様で結果としてそれが快適性を少し損なっている」と記録されている。うっすらと印象は残っているが、一般道と高速道、それぞれ約200kmづつ試乗した印象では大分印象が異なる。, 今回マイナーチェンジしたシャトルの試乗グレードも、当時と同じ16インチタイヤ仕様。当時も「振幅感応型ダンパー」を搭載していたが、マイナーチェンジ後は妙に足元が静かに感じた。フロアへの振動伝達は確実に少ない。もちろんマイナーチェンジゆえに、カタログなどでは記載されない改良は行われているわけだが、これは後席に座っても同様で、元々レッグスペースも十分なシャトルゆえに快適性は大幅に向上している。, 個人的にはスタイリッシュな16インチアルミホイールは魅力だが、15インチ仕様と比較するとどうしても細かな路面の「コツコツ」という微少な突き上げが気になる時がある。もちろん400km走った後には「人間慣れって恐ろしい」もので、それを許容してしまうわけだが、後述するオススメグレードも考えると15インチ仕様で十分とも感じた。, 気になる燃費だが、前述したように約400km走行。エアコンは25℃フルオートで固定、「ECON」はオン、乗員2名プラスカメラ機材。実質夫婦と子供1名分の重量を載せて走ったのと同じような状況だったと考えて欲しい。, 特に燃費走行は意識せず交通の流れに準じて走った結果だが、結果は20.4km/Lと満足のいく結果だった。ハイブリッド車のXグレード以上にはパドルシフトが標準装備されているが、坂道では積極的にシフトダウンしてエンジンも回してそれなりにスポーティに走ってもこの結果。シャトルにも搭載されている「SPORT HYBRID i-DCD」は部分的にギクシャクする時もあるが、パドルシフトを使って適切なギアを選んで走るとなかなか楽しい。いわゆるDCTゆえに無段変速のハイブリッド車よりダイレクト感が味わえる。, 左)HYBRID Z・Honda SENSING/右)HYBRID X・Honda SENSING, シャトルはハイブリッド車が3種、ガソリン車が1種とグレード構成はシンプルだ。ゆえにグレード選びはそれほど難しくない。豪雪地などは4WD車を選ぶのがベターだが、通常の用途ならFF車で十分。その中でベストバランスなグレードとしてオススメなのは、今回試乗した「ハイブリッドZ ホンダセンシング」[FF:2,559,600円/4WD:2,721,600円]ではなく、「ハイブリッドX ホンダセンシング」[FF:2,374,920円/4WD:2,569,320円]のほうだ。, 最上位グレードである「Z」との価格差は、FFモデルで18万4680円。Zの専用装備としては、16インチアルミホイール&タイヤ、ルーフレール、ピアノブラックセレクトレバーやクロームメッキアウタードアハンドル&サイドシルモール、etc・・・とある。いっぽうのハイブリッドXも装備はかなり充実しており、前述したパドルシフトやLEDヘッドライト&オートハイビーム、前席のヒートシーター、ステンレス製スポーツペダル、ETC車載器も含めた「ナビ装着用スペシャルパッケージ」も標準装備されている。さらに細かいことだが、本革巻きステアリングホイールも「Z」には上質なスムーズレザーを採用しているが、「X」にも“普通の”本革巻きステアリングホイールは装備されている。「Z」と「X」の大きな違いは今回のマイナーチェンジの特色である上質感を演出する装備の有無だが、実用性を重視すれば「X」の方がコストパフォーマンスは高い。, 冒頭で述べたように、ステーションワゴンの国内市場はそれなりに厳しい。しかし、改めて感じた5ナンバーサイズによる取り回しのし易さ、それでいて積載能力は抜群、さらに言えば立体駐車場への入庫も容易にする全高などとにかく実用性が高い。個人的にもオン/オフ問わずオールラウンドに使える1台として魅力を再確認した。, 車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 http://www.honda.co.jp/pressroom/products/auto/shuttle/shuttle_2015-05-15/, http://www.honda.co.jp/ownersmanual/HondaMotor/auto/?m=shuttle, http://www.honda.co.jp/ownersmanual/HondaMotor/auto/?m=shuttlehybrid, http://customer.honda.co.jp/faq2/usernavi.do?user=customer&faq=faq_auto&id=60253, http://customer.honda.co.jp/faq2/usernavi.do?user=customer&faq=faq_auto&id=60247, http://www.honda.co.jp/factbook/auto/SHUTTLE/201505/, http://hope.2ch.net/test/read.cgi/auto/1432526610/, http://hope.2ch.net/test/read.cgi/auto/1435999138/, http://bbsimg03.kakaku.k-img.com/images/bbs/002/236/2236604_m.jpg. ホンダが、コンパクトワゴン「シャトル」のフルモデルチェンジを予定しています。 世代交代により魅力をアップするホンダ新型シャトルについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介しま … こちらはHonda シャトルの公式情報ページです。シャトルのさまざまな魅力をチェックいただけます。セルフ見積り、販売会社検索、試乗車検索、商談申し込みなど購入検討に便利なツールもご用意してお … 軽自動車からハイエース、SUVまで幅広くマッチングするカスタムホイール「DEAN... カーセキュリティの正しい知識を身に着けて愛車を盗難から守ろう|ミラージュ【Vol... 8人乗りで3ナンバー普通免許で乗れるハイエースベースの「コミューターネクスト」は... オーナーの要望にも幅広く対応! 多種多様なハイエースが勢揃い|ステルス【Vol.... 楽しさ無限大! 軽トラカスタムのハードカーゴで遊びまくる!|ハードカーゴ【Vol... ハイエースを車両盗難から守るセキュリティシステム|ブレーキロックジャパン【Vol... スポーティにRAV4を演出する車検対応マフラー「AUTHORIZE R」|FUJ... 日本の道路事情に適した国産トラベルトレーラー「トレイルワークス」|ケイワークス【... オシャレで使えるカスタム軽トラのコンプリートカー|J-TANTO サムライピック... スムーズな発進と加速、燃費向上が実現する「DTEシステム」のスロコン&サブコン|... クルマアソビの可能性を無限に広げてくれる軽量で錆びないルーフラック「A-X(エー... チューナーブランドホイールを彷彿とさせる低価格&高品質な「ジェイテック S6 ブ... ミニバン感覚で普段使いもできるNV200バネットがベースの8ナンバー登録キャンピ... ハイエースベースの「釣りエースII」は釣り好きで車中泊好きな人のベストパートナー... 4×4オフロードの老舗「JAOS(ジャオス)」が放つJK&JL型ラングラー専用カ... ホイールの汚れやブレーキ鳴きに悩むVW(フォルクスワーゲン)オーナーにオススメの... 新型ジムニーシエラの乗り心地を改善する足回りやカスタマイズパーツが充実!|JAO... 特徴的なフロントビューや乗り味など、新型デリカD:5ユーザーの気になるポイントを... 軽バンキャンピングカー4選! 拡張で超広くなるN-VANや本格キャンパー仕様のエブリィなど, “軽”なのに、大人3人で車中泊!? 装備充実の本格キャンパー「Spinach(スピナ)」, 【2020年最新版】軽自動車最新人気ランキングTOP30|人気の軽自動車を徹底比較, 光岡初のSUV「バディ(Buddy)」は超お洒落な80’sアメリカンSUVだった!, 無骨レトロで超オシャレな新型ジムニーカスタム! オートメッセでも大好評だった「CL20-1型」とは, マイカーでの旅行もGoToの対象に! 各高速道路会社がGoToトラベルキャンペーン開始, 【2020年版】ファミリーカー人気おすすめランキングTOP20|おしゃれSUVから外車まで一挙紹介!. ホンダ シャトル ハイブリッドを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい … All Rights Reserved. こちらはHonda 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ハイブリッド新型モデルの最新ニュースや自動車ライターによる試乗記事を多数掲載。価格・性能・装備がわかるシャトル ハイブリッドの諸元表で気になるグレードを詳しく比較。 車名から”フィット”の名を取った理由とは ~ホンダ 新型 シャトル・シャトルハイブリッド 試乗レポート/渡辺 陽一郎~, ホンダ フィットが2019年秋フルモデルチェンジ! 小型車用“i-MMD”で低燃費と走りを両立! 価格やスペックを徹底予想, ホンダ ヴェゼル ツーリング 試乗│新たに追加された最上級グレードは欧州車を彷彿とさせるしっとりと落ち着いた走り, ホンダ 新型 インサイト試乗|突如復活したHondaハイブリッドの3代目モデル、その正体とは!?, 【MOTA×MINI SPECIAL BRAND PAGE】MINIの個性をさまざまなキーワードから紐解いていく。, MINIの基本「3ドア」を代表する グレード「COOPERとCOOPER S」を山田弘樹さんがチェック!, MINIファミリーで唯一のオープンモデル、コンバーチブル。1台でオープンとクローズの両方を楽しめる個性的なモデルを飯田裕子さんがレポート, インターネット常時接続の新型サイバーナビを使って海辺でウェブ会議してみた|パイオニア サイバーナビ, いつものスマホアプリをキレイな大画面で使えるディスプレイオーディオでドライブしてみた|パイオニア・カロッツェリア, 一面オーシャンビューの貸別荘で、心ゆくまで団らんを!【大阪/関空オーシャンフロント】. 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。, 1959年生まれ。自動車専門誌で20年以上、新車担当デスクおよびカーAV記事を担当。途中5年間エンターテインメント部門で書籍編集長を歴任後1999年フリーへ転身。フリーランスとして年間ほぼすべての国内における新型車への試乗および新車インプレッションを行う。またITS EVANGELIS(カーナビ伝道師)としてカーナビを含めたITS関係、カーエレクトロニクスから先進技術、また通信関連、PCや携帯電話などの執筆も行う。記事一覧を見る, 新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針, 新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。, よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。, 知識豊富なコンシェルジュがメリットある情報や資産価値の高い車種を提案しお近くのカーディーラーと連携しスムーズに車購入をサポートします。, しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。もし、投稿したコメントを削除したい場合は、該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、通報よりその旨をお伝えください。, 新車問合せや中古車問合せしてみませんか?値引き目安や中古車の在庫情報をチェックしてみませんか?. シャトルは、今では希少となった5ナンバーワゴン。地味ながら実は2018年に約2万9000台を販売しており、年間販売台数でも32位にランクインしている。, ちなみに、N-BOXは2019年3月の単月だけで2万5833台を販売。この台数には遠く及ばないが、それでもホンダ車にはシャトルを含めて「地味だけど頑張っている車」が少なくない。, そこで、本記事記事ではシャトルに加えてグレイス、ジェイドの魅力を探りながら、拡販のためのテコ入れ策も考察したい。, 2015年登場のシャトルは、「エアウェイブ」(2005年発売)から始まった歴代フィットベースの5ナンバーサイズのステーションワゴン。2011年登場の「フィットシャトル」を経て、現在のシャトルが実質的な3代目モデルとなる。, 最大の魅力は、センタータンクレイアウトのフィットをベースとするだけに、キャビンとラゲッジスペースが広大なことである。, キャビンはフィットと同様にコンパクトカーの車体ながらミドルクラス以上の足元空間を確保しているうえ、頭上空間も十二分で、大人4人が快適に過ごせる。, ラゲッジスペースも570Lとミドルクラスステーションワゴン以上の容量を備えており、大きな荷物を持った大人4人での移動の際にも、お土産まで余裕を持って飲み込んでくれる。, さらに地上からバックドア開口部までの高さも53cmと非常に低く、荷物が積みやすいのも有難い。, また、大きな荷物を運びたい時にはリアシートがフラットに収納できるのに加え、フィット同様にリアシートの座面を跳ね上げられる機能もあるので、観葉植物のような高さのあるものを運ぶことも可能だ。, パワートレーンは、CVTと組み合わされる1.5Lガソリンと、DCTを使う1.5Lハイブリッドの2つ。2018年の販売比率ではハイブリッドが80%以上を占めているが、ここで注目したいのはガソリン車だ。, というのもシャトルの1.5Lエンジンは、フィット RSと共通のため最高出力は132馬力と、同じ1.5Lのマツダ ロードスターと同数値で、地味なクルマながらなかなかパワフルな余裕ある走りが楽しめる。, 緊急自動ブレーキも、全グレードに30km/h以上の速度域で作動する先行車追従型のクルーズコントロールも含まれるホンダセンシングが標準装備され、申し分ない。, それでいて「G」グレードのみとなる1.5Lガソリン車の価格はFFで177万120円、LEDヘッドライトなどの「今から新車を買うなら欲しい装備」を付けてもカーナビを除いて200万円程度と、内容を考えれば非常にリーズナブルではないだろうか。, 5月のマイナーチェンジは、内外装の変更が中心になるようだが、ライバルはカローラフィールダーだけになった5ナンバーステーションワゴン市場で、マイナーチェンジを期に一層頑張って欲しいところだ。, ジェイドはミドルミニバンの「ストリーム」と全高が低かった4代目オデッセイを統合したようなミニバンとステーションワゴンの要素をミックスしたモデル。中国などでの発売後、日本では2015年に登場した。, 日本仕様は1.5Lハイブリッドと1.5Lターボエンジン車があり、当初のモデルは2列目がキャプテンシートとなる6人乗りの3列シート仕様のみであった。, 特に1.5Lターボ車は、エンジンの回転フィールや乗り心地&ハンドリングといった車の質が良好で、スポーツミニバンといえるくらいワインディングロードなどでも楽しく運転できる車である。, しかし、6人乗り3列というシート配列がちょっと普遍性に欠けたことや3列目がスポーツカーのリアシートのような広さしかない点、ホンダセンシングなしの1.5Lターボで253万円、ハイブリッドで272万円という価格も内容を考えると高く、販売は低空飛行が続いた。, そういった状況を打破すべく2018年に施されたマイナーチェンジで、中国仕様に設定される2列目が3人掛けのベンチシートを追加。, グレード体系もRSしかなかった1.5Lターボに標準系を、標準系しかなかったハイブリッドにスポーティなRSを加え強化。, 価格もホンダセンシングを含め十分な装備を持つベーシックな1.5Lターボ車の2列シート仕様「G」で239万8680円とするなど、全体的に値下げされた。, マイナーチェンジ後のジェイドは、自慢の走りに磨きが掛かり、ベンチシートでも2列目の快適性は高く、スポーツワゴン的なキャラクターも持つ車となった。, しかし、今年に入ってからの販売台数は残念ながらマイナーチェンジ後の目標の月500台に届かない300台程度と低空飛行のままだ。, このまま埋もれさせてしまうのが惜しいジェイドには、パワートレーンの総数を減らしてもいいから、中国仕様にあるコストの安い1.8L・NAエンジンを積むなどして再度値下げをしてほしいと思う。, あと20万円くらい安くなれば、月500台くらいは売れてもおかしくない車なのではないだろうか。, 2014年に登場したグレイスは、フィットベースのコンパクト4ドアセダンで、タイなどのアジア圏で先に販売されていたモデルである。, パワートレーンはシャトルと同じ1.5Lガソリンとハイブリッドで、キャビンとラゲッジスペースもシャトル同様にミドルクラス以上の広さを誇る。, グレイスの魅力は、ボディ剛性で有利なセダンボディを持つことにより、乗り心地や静粛性といった車の質がフィットファミリーで最も高い点。, 大きい車から小さい車への乗り換えを考えている層には候補に挙げてほしい存在だ。また、グレイスは5速MTもある教習車も設定されているくらい運転しやすい車でもある。, これは、装備内容も加味するとステーションワゴンのシャトルよりも価格が高いことが大きいように感じる。, この価格ではグレイスが候補に挙がってもシャトルに流れる人が出るのは当然で、せめて同等の価格になればと感じる。, また、ベースとなるフィットのスポーツグレードであるRSには6速MTがあるのだから、現状ライバルが思い浮かばない「5ナンバーのスポーツセダン」を設定するなどしたら、浮上の可能性もあるように思う。, このようにホンダには軽自動車、ミニバン、フィット以外にも頑張っている脇役たちもおり、特にグレイスとジェイドはユーザーに良さが伝わるようもう少し手を掛けて欲しいと強く思う。, 機能よりモノっぽさで勝負!?

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